鎌倉時代の末期に開山。 『新編相模国風土記稿』によると、船附山、薬王寺、東光院となっていて、船附が船着と今はなっています。船着山ということは、港の真上で、昔は船頭さんの目標になっていたことでしょう。 現在の本堂、庫裏は昭和62(1987)年に完成しました。
本尊は薬師如来を安置されています。
寅年薬師如来開帳霊場めぐり第八番札所