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国指定重要文化財 木造薬師如来坐像
木造薬師如来坐像
国指定重要文化財

奈良時代に行基菩薩が関東下向のみぎり開かれたと伝えられています。その昔は現在の境内があるところより五百米程行った山の上に本堂がありました。
2月末頃より梅がきれいに境内に咲きます。

【木造薬師如来坐像】

平安時代の作で像高131.2pの榧材一木造り。脇侍日光・月光両菩薩像、十二神将像とともに奉安されています。
病気平癒・交通安全・開運厄除・諸願成就の守り本尊と して名高く、1927年4月国宝の指定を受け、法改訂により現在、国 の重要文化財に指定されています。

寅年薬師如来開帳霊場めぐり第七番札所

ご開帳大法要
12年毎の寅年には薬師如来がご開帳され、大法要、縁日が行われます。

【梵鐘】

1674年に再鋳され、後北条時代に 栄えた大工小田原住、長谷川喜兵衛尉、長谷川藤原国久作。
当時の梵鐘中、優秀なものとして供出を免れて現代に至っています。

所在地: 大磯町寺坂639
行き方: JR大磯駅よりバス8分「月京」下車徒歩25分
JR二宮駅よりバス10分「王福寺」下車徒歩1分
 
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