境内に入ると、エノキの大木が出迎えてくれます。 2月には梅の見どころの一つになります。
1356年 日輪上人により開山。 日輪上人の母、妙朗尼は「曽我物語」に登場する曽我十郎の仇討ちの相手、工藤祐経の娘です。
近隣には曽我十郎の恋人 虎女が開山した延台寺があり、大磯と「曽我物語」の縁の深さに思いを馳せることができます。
【日輪上人像】
身代わり守護の像(病気身代わり守護の像)。 徳川時代は紀州の姫が度々宿泊し、江戸城の奥女中の参詣も少なくありませんでした。
【熊王稲荷】
大磯宿商売繁盛の守護神。