明治元年東京へ行幸の折に、明治天皇は大磯の北浜で漁夫に網を引かせられ、大きな鯛がかかり、赤ふんどし一つで鯛を生け捕ろうとする姿を楽しくご覧になられたといいます。 安田善次郎は王城山の頂上の南に面した眺望絶景のこの地に、大正7(1918)年10月に碑を建立しました。
昭和8(1933)年3月、北浜海岸堤防沿いにも建てられました。