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大磯の富士山 富士見スポット 〜関東富士見百景・ダイアモンド富士〜
 
 

【関東富士見百景選定ポイント】

照ケ崎海岸:

古くはこの海岸も「小淘綾の浜」と言われており、万葉の時代から歌に詠まれた名勝の地です。大磯は海水浴場発祥の地でもありますが、その発祥の海岸こそ、この照ケ崎海岸です。
5月初旬頃より 10月中旬ごろまでアオバトも飛来し、県の天然記念物に指定されています。
海岸の前方には富士山だけでなく、箱根連山を眺めることもできます。

 
照ヶ崎海岸からの富士

県立大磯城山公園展望台:

県立大磯城山公園は元三井財閥の別荘跡に造られた公園で、日本庭園や茶室、郷土資料館等があります。また、季節を通じて四季折々の花を楽しむことができます。
展望台からは富士山とともに相模湾や箱根、伊豆、三浦半島の山々を一望することがきます。

 
県立大磯城山公園展望台からの富士

(関東富士見百景 富士山の見えるまちづくり 選定128景案内ガイドより)

*「 関東の富士見百景」は、富士山への良好な眺望を得られる地点を選定し、周辺の景観の保全や活用への支援を通じて、美しい地域づくりの推進を目的として国土交通省 関東地方整備局が制定したものです。

【ダイヤモンド富士】

ダイヤモンド富士富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、まるでダイヤモンドが輝くような光景が見られることがあり、この現象をダイヤモンド富士といいます。富士山と光り輝く太陽が織り成す光景は、まさに自然の芸術といえます。 ( 関東の富士見百景ホームページより )

気象条件がよければ、 照ケ崎海岸と県立大磯城山公園展望台より、年に2回、 4 月と 9 月 にダイヤモンド富士を見ることが出来ます。時間等については関東富士見百景ホームページに掲載されます。

   
【その他の富士見 View Point】

富士見平:

『曽我物語』に登場する曽我十郎が大磯に住む恋人、虎女のもとに通う際に通った道です。十郎は馬に乗り人目の多い街道を避けて曽我から大磯への最短コースである富士見平を通って、足早に虎女のもとに通ったとされています。曽我時致乗裸馬駆大磯虎女のもとへ向かう日暮れには、富士の落日に心急かされたことでしょう。
また、秋には富士山とともにみかん畑の眺望をお楽しみいただけます。

 
富士見平からの富士

国道 1号からの富士:

国道1号線を東から西(平塚方面から二宮方面)に向かいながら、城山公園交差点の坂道を下る際に正面に見える富士山は圧巻です。国道一号線より正面に富士山を望めるのはこの地点だけです。

 
国道1号線城山公園交差点からの富士

 
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